【即効性あり!】手放すと生活が楽になるモノ11選!私が実践したものを紹介

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  • いつも家事に追われて忙しい
  • 楽に生活したい
  • 休日はずっと掃除してる

皆様は、毎日昼間は仕事、夜は家事、休みは掃除に追われていないでしょうか。

私は掃除は面倒くさくて嫌いだし、家事はできる限りやりたくないというずぼらなゴリラです。

そんな私が、捨てて生活が楽になったものを紹介したいと思います。

今回紹介するものはおそらくどこのご家庭にもあるものだと思いますが、ご自身の基準と照らし合わせながら、記事の内容を確認してみてください。

これまで、意識していなかった自分を忙しくしているモノが紛れ込んでいるかもしれません。

この記事は、こんな方におすすめです!

  • 家事・掃除の手間を減らしたい
  • 家族で過ごす時間を増やしたい
  • 自分の時間を増やしたい
ミニマルごりら

日常でやることが多い人は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

マット系

マット類を手放した理由

  • マットにホコリやゴミがたまって不衛生
  • 掃除する時じゃまになる
  • 定期的に洗う家事が発生する

足ふきマット、キッチンマット、玄関マット、トイレマット等のマットは全て手放しました。

マットは、ホコリやゴミ収集する布のことです。

初めはおしゃれなので置いていましたが、洗ったり管理するのが面倒なので手放しました。

また、家で使っているロボット掃除機の邪魔にもなるのでいいことなし!

ミニマルごりら

名もなき家事を増やす要因の1つです。

木製品(ベニヤ、合板等)

木製品を手放した理由

  • 木製品に水分が残ると変色する
  • 湿気が多い時期はカビが生えて掃除が面倒
  • 単純に重い

私は木製品の質感や手触りが好きですが、梅雨の時期等湿気が多い時期はとてもカビやすいです。

一時期、部屋をおしゃれにしたくて、テレビラックや収納ラックを、天板が全て合板製の物を買っていましたが、湿度が高くなると、すぐに裏面がカビていました。

木製のテーブルの上に水滴があった場合はすぐに拭かないとシミになったり変色してしたりするのですぐに拭き取らないといけなかったり、単純に木製品は重くて一人で移動させることが大変でした。

これらの理由から、管理がとても大変と思い手放しました。

今は金属製のラックを使っているので管理の手間がなくとても快適です。

ミニマルごりら

細かいことまで管理できない!

革製品

革製品を手放した理由

  • 水に弱い
  • 傷や汚れがつきやすい
  • メンテナンスが必要

革製品を良い状態で維持するには、手間がかかるものです。

革のブラッシングや乾拭き、クリームで皮に栄養を与えてあげる、ワックスで艶出しする等、聞いているだけで気が狂いそうです。

革靴はシューキーパーに入れて型崩れしないようにしたり、保管場所は直射日光や高温多湿の場所を避け、風通しが良いところで保管するなどやることが多すぎます。

手間を減らしたい場合は、毎日使うもの以外の革製品を買うのはできるだけ避けましょう。

ミニマルごりら

やつらも管理しないとすぐにカビます。

ソファ

ソファを手放した理由

  • 掃除が面倒
  • ソファがあるだけで、部屋の使い方が限定される
  • 引越の際に大きな荷物になる

3人がけのソファを使っていましたが、手放しました。

ソファは丸ごと洗うことができないので、カバーをつけて使っていましたが、毎回カバーを洗うのが面倒でした。

3人がけのソファカバーは面積が大きく乾かすのも大変なので手放しました。

今は衣装ケースを椅子替わりにしています。

ミニマルごりら

ソファを手放して引っ越しも楽になりました

観葉植物

観葉植物を手放した理由

  • 水やりが必要
  • 害虫が発生する可能性がある
  • 観葉植物が成長した際、植え替えが必要

日常生活に緑を取り入れるのはストレス軽減効果が期待されるそうです。

そのため、観葉植物を取り入れる方も多いと思いますが、これも毎日の水やりなど管理の手間が発生します。

植物を育てるのが好きで、毎日の水やりや管理が苦にならないという方は構いませんが、おしゃれだからという理由で購入した方は手放したほうがいいでしょう。

私もおしゃれだからという理由で、サボテン購入しましたが、そのまま放置して枯らしたことがあるので、それ以降購入したことはありません。

はじめに説明したストレス軽減効果は、造花でも得られるそうなので、植物を育てるのが趣味という方以外は、管理が必要ない造花を買いましょう

ただし、その造花もホコリがたまるので、管理できる量にしてください。

一番いいのは、緑がある公園などを散歩することです。

ミニマルごりら

家に余計なものを置かないのが基本です。

カーテン

カーテンを手放した理由

  • ホコリや汚れが溜まりやすい
  • カビやダニが発生しやすい
  • カーテンを洗うのが面倒

カーテンもホコリや汚れが溜まりやすく、またそれを放って置くとカビやダニが発生して健康面にも影響が出てしまいます。

しかし、毎回全部のカーテンを取り外して洗ってからまた再度つけ直すなんて本当に面倒過ぎるので、手放しました。

今では、寝室につけているカーテンだけを残し他のところは目隠しシートを張っています。

ミニマルごりら

これは住む地域によってできるできないがありますが、できる方は試す価値はありますよ

掛ふとん

掛け布団を手放した理由

  • ホコリを溜め込みやすい
  • カビやダニが発生しやすい
  • 掛け布団を丸洗いするのが面倒

掛ふとんは冬に必須だという方もいると思います。

私も家に掛ふとんがあったのですが、ダニやホコリアレルギーが発症してからというもの、掛け布団を使うと喉が痒くなったりくしゃみが止まらなくなったりする症状が出始めました。

つまり、掛ふとんにはそれだけダニやホコリが溜まっているということだと思います。

ですが、掛ふとん大きくて分厚いため、手軽に洗うこともできず、また保管するときも大変です。

衛生的に使い続けるのが大変だったので、掛ふとんを捨てて、寝袋を購入しました。

通常のミノムシタイプの使い方から、チャックを全部開いて掛けふとんのようにも使えます。

さらに、洗濯機で丸洗いもできるので大変衛生的です。

寝袋なので、付属の入れ物に入れれば小さくまとめることも可能なので、重宝しています。

ミニマルごりら

ハウスダストに気をつけろ、、

説明書

説明書を手放した理由

  • 説明書を一箇所に保管するとかさばる
  • 探すのが面倒で結局見ない
  • そもそも現代では検索できるので保管する必要がない

これまで一箇所に保管していましたが、今まで一度も見たことがなかったので手放しました。

そもそも、ネットで検索すればすぐに説明書が出てくるし、今ではyoutubeで検索すれば、わかりやすく説明してくれる動画がたくさんあるでいりません。

説明書と保証書が一緒になっている場合はちゃんと保証期限内であれば残しておきましょう。

ミニマルごりら

全ての商品で公式が説明動画をyoutubeで出してくれないかな、、

バスタオル

バスタオルを手放した理由

  • 体を拭くだけであればサイズが大きすぎる
  • 収納する場所の幅がおおきくなる
  • 洗い物が増える

バスタオルは体を拭くための布としては大きすぎるので、騙されたと思ってフェイスタオルにしてみてください。

おそらく、なんの問題もなく拭けると思います。

バスタオルだと、収納の幅を取るし、何より洗濯の量が増えるので経済的ではありません。

新しくフェイスタオルを買って、バスタオルは裁断して雑巾にしましょう。

ミニマルごりら

普通を疑うことから始めましょう!

食器(必要最低限)

食器を手放した理由

  • 食洗機に入れづらい形
  • 食洗機で乾きづらい物
  • 専用の皿(カレー皿、ラーメン皿)は用途が限られる

まず、私の食器選びの基準は、食洗機に対応していて使いやすいものです。

そのなかで、食洗機に入れづらい食器は手放しました。

また、よく使うのは平皿、スープ皿、コップくらいなので、その他のラーメン皿、カレー皿は使い方が限定されすぎていて使いにくし、食洗機に入れづらかったので、手放しました。

ミニマルごりら

皿の余剰分は使わないのでもっていません。

テレビ

テレビを手放した理由

  • ニュースはスマートニュースなどで十分
  • ネガティブな話題を見なくて済む
  • テレビをあまりみていないのでNHK代がもったいない

テレビはネガティブな情報や、物欲を刺激する情報が垂れ流しにされているので見ません。

ほとんどyoutubeかamazon prime videoを見ているので、全然困りません。

テレビドラマが見たければTverがおすすめです。

もし、日常的な話題のニュースが知りたければスマートニュースなどの網羅的に表示されるニュースアプリがおすすめです。

ミニマルごりら

芸能人の不倫とか興味ねぇ!!

まとめ

これまで、どこの家庭にでもある物を捨ててみると、生活が楽になるということを紹介してきました。

私は自分は相当ズボラなので、できる限り何もしたくないと思い、できる限り捨てています。

皆さんも、私が捨てたものを参考に、ご自身やご家族の許容範囲を確認しながら取り入れてもらえたらと思います。

理想のシンプルな生活を模索していきましょう。

ミニマルごりら

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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