- 「ミニマリストになるために家のモノを捨てたけどなんか虚しい・・・」
- 「たくさんモノを捨てたけど、貧乏な人みたいに見える」
- 「ミニマリストみたいな部屋になったけど、なぜか全然休まらない」
シンプルな暮らしに憧れて、ミニマリストを目指す方が多いと思います。
ミニマリストになって満足する人がいる一方で、「ミニマリストになって後悔した」という方も多くいます。
その違いは、ミニマリズムの本質を理解しているかどうかです。
この記事では、ミニマリストになって後悔しないための方法を紹介します。
ぜひ最後まで確認してみてください。
この記事は、こんな方にオススメです!
- ミニマリストになって後悔したくない
- 自分らしく、シンプルな生活がしたい
- 物を捨てる基準が知りたい

ネットやテレビの過激な情報を鵜呑みにすると、後悔する可能性があります!
ミニマリズムとは


ミニマリズムの一般的な定義は以下のとおりです。
- 不要な物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人
- 所有する物に執着せず、本当に必要な物だけを持つ人
あくまで一般的な定義なので、ミニマリズムの本質的な部分を理解しないまま実行すると、自分が想像した暮らしとは違ってくるかもしれません。



ミニマリストになって後悔してしないように、注意点を確認しましょう
ミニマリストになって後悔する理由その①:ただ物を減らし続ける


ミニマリストは、物を減らして自身にとって居心地のいい空間を作ることを目指しています。
ですが、居心地のいい空間は人それぞれです。
何もかもを捨ててしまうと、あとになって「なんで大切なモノまで捨ててしまったんだろう」と後悔することになります。
そうならないために、自身にとって何が大切なのか価値観をはっきりさせる必要があります。
例えば、私はパソコンが好きなので、デスクトップパソコンと広いデスクを持っていますが、それ以外はあまり興味がないので、最小限にしています。
ファッションが大切なら洋服をたくさん持っていてもいいし、本が好きなら本をたくさん持っていてもいいと思います。
ただし、たいして興味がないもの、大切ではないものは最低限にすることが大切です。



本当に大切にしたいものだけに集中しましょう
ミニマリストになって後悔する理由その②:周囲とのギャップ


ミニマリストになると、周りの家族や友人が考え方を理解してくれない場合があります。
周りの人から「おかしい」とか「変わってるね」という言葉を言われて、ミニマリストをやめてしまう方もいるのではにでしょうか。
ですが、自身が居心地の良い空間に必要なことを他人にとやかく言われる筋合いは全くありませんので、そのような言葉は無視しましょう。
また、無意識にミニマリストの良さを相手に押し売りして、拒否されている可能性もあります。
周りから反感を受けるような状況であれば、自身の言動を見直してみましょう。
ミニマリストになるように進めるのは、宗教の押し付けと変わりません。



私はミニマリストになって人間関係で困るようなことは何もありません
ミニマリストになって後悔する理由その③:完璧主義に追い求める


ミニマリストになる人の中には、完璧主義の人もいます。
自身が思い描く「理想のミニマリスト像」を追い求めてひたすらストイックな生活を送り、疲れてしまう場合もあります。
自身にとって大切なのかどうかを見極めるために、あえて一度手放すという方法もありますが、生活に不便を感じているのに、それを我慢して続けるのは本末転倒です。
少しずつ試行錯誤しながら、自分の居心地の良いミニマリズムを探しましょう。



最近は、ガスコンロと車を手放しましたが生活できています
まとめ
ミニマリストになって後悔する理由を3つ紹介しました。
私はミニマリストになってよかったと心から思っていますし、ミニマリストになった方が後悔しないことを心から願っています。
この記事があなたのお役に立てば幸いです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!