この記事は、こんな方にオススメです!
- 部屋着を効率化したい
- 快適な暮らしを追求したい
私生活を効率化するのが大好きな私が、オススメの部屋着を見つけました。
それが、作務衣です。
これまで、部屋着はユニクロのルームウェアを夏冬で揃えていましたが、30代になり、中年太りでルームウェアが入らなくなってきました。
そこで、自身の体型の変化や、オールシーズンで使い続けられる部屋着を探していたところ、作務衣にいきつきました。
なので、私が作務衣を実際に1年間試してみた結果、かなり快適だったので紹介します。

ぜひ、一度試してみてほしいです!
作務衣とは


作務衣(さむえ)とは、もともと禅宗の僧侶が日々の作業(作務)を行う際に着用していた衣服です。
現在では、その機能性や快適さから、一般の人々にも広く愛用されています。
今回私が購入した作務衣はこちらです。


作務衣の特徴
- ゆったりとしたデザインで、動きやすく作業性に優れている
- 綿や麻などの天然素材で作られたものが多く、吸湿性や通気性に優れている
- 作業着としてはもちろん、部屋着やパジャマ、普段着としても着用できる



作務衣の優秀さがわかりますよね
作務衣を選んだ理由


作務衣を選んだ理由は、着心地の良さと、通気性が良いため、通年利用できる点です。
これまで、夏冬用の部屋着を持っていたのですが、作務衣だけで過ごせるのではないかと思い試してみました。
また、30代になり、かなり体型が変化(太った)したので、体型の変化にも対応できる作務衣がもっとも効率的です。



紐で縛るので、太っても痩せてもずっと着続けられます
作務衣を1年使ってみての感想
着心地は、始めは少しゴワゴワしますが、何度か洗濯して着続けていると馴染んできます。
着心地もよく、室内で使用するには全く問題はありません。
通年通して着てみましたが、大満足でした。
なので、念の為持っていたユニクロのルームウェアを手放して、作務衣にしました。
家では洗濯乾燥機を使っていて、乾燥までしていますが、全く問題ありません。
作務衣のメリット
- 動きやすく、作業性に優れている
- 快適な着心地
- お手入れが簡単



部屋着としては最高!
作務衣のデメリット
作務衣は部屋着としてはいいですが、デメリットもあります。
ネットでの作務衣の説明文には「普段着としても使える!」と書いてあり、それを真に受けて作務衣でネットカフェに言ったらめちゃくちゃ注目の的でした。
私が丸坊主だったのもあり、「寺から逃げて来た人」みたいになっていました。
なので、あまり人がいないところで散歩するくらいならいいですが、人が多いところに行く際はかなりの覚悟が必要です。
私は部屋だけで着ています。
作務衣のデメリット
外出時に注目される



注目されすぎて、流石に恥ずかしかったです
※追記(2025/3/28)
購入してから1年くらい経過した時点で、上着の紐が取れました。
ですが、手持ちの裁縫セットで直して継続して着ています。
まとめ
長年使えそうな部屋着に巡り会えたので、ご紹介しました。
体型が変わりやすい中年にはオススメの部屋着です。
部屋着を効率化したいと考えている方は、ぜひ、検討してみてください。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!