- 田舎に住んでるから、移動手段は絶対に手放せない
- 車が無いと生活できない
私は妻と子ども3人で田舎に住んでおり、会社への出勤や子どもの送迎で車は必須だと思っていました。
ですが、住居を引っ越したのをきっかけに車を手放すことにしました。
そこで、私が車を手放した理由とその代替案について紹介します。
ぜひ最後まで確認してみてください。
この記事は、こんな方にオススメです!
- 生活を効率化したい

自分でも実験的な試みをしています
車を手放そうと思った理由


初めに、私が車を手放そうと思った理由は、単純に維持費が高いということです。
乗用車の年間維持費の内訳はこちら
- 自動車税(1年)約40,000円
- 車検代(2年に1回)約25,000円
- 燃料費(1年)約90,000円
- 任意保険料(1年)約18,000円
- メンテンナンス(年2回)約12,000円
- 駐車料金(1年)約36,000円
毎年、総額約221,000円支払っていることになります。
私は車に全く興味がなく、適当に安くで購入した中古の乗用車を乗っていたのですが、乗用車にかかる維持費が高額なことに納得が入っていませんでした。



なんで、こんなに興味がないモノの維持費を払っているんだろうか
車を手放すことができた理由


うちにはチャイルドシートが必要な子どもがおり、子どもの送迎をするために、車が手放せない状況でした。
ですが、今回引っ越し先を子どもの通学先に近い場所を選んだことで、送迎が徒歩でできるようになり通勤手段に選択肢が増えました。
うちには私と妻それぞれ1台ずつ車を持っていたので、週末みんなで出かける用の車1台あれば大丈夫なのではと思ったのと、かねてより、車の維持費がかなりかかっていたのが嫌だったので、私の車を思い切って売却することにしました。



パートナーとちゃんと相談しないと後々トラブルになりますよ
車を売却したときの話
たくさんの見積業者のかたにお願いして査定をしてもらいました。
ここでびっくりしたのは、車の売却価格がかなり低かったことです。
3,4年前に購入した金額の10分の1程度の買い取り価格にしかなりませんでした。
車の状態や年式、走行距離、人気度合いなど売却時期などいろいろな要素はありますが、10分の1はかなり衝撃を受けました。



もし今後買うときは、中古でも売却価格が高い車種を調べて買おうと思います。
車の代わりにバイクを購入
子どもを送迎する必要がなくなったので、車の代わりにバイクを購入しました。
バイクは車検を必要としない排気量のものを選んだのですが、何もしないのも怖いので、定期的に修理工に持っていこうと思います。
私が持っている乗用車とバイクの年間維持費の比較は以下のとおりです。
維持費項目 | 乗用車 排気量1,000cc超~1,500cc以下 | バイク 排気量250cc |
---|---|---|
自動車税 | 約40,000円 | 約4,000円 |
車検代(2年に1回) | 約25,000円 | |
燃料費 | 約90,000円 | 約30,000円 |
任意保険料 | 約18,000円 | 約18,000円 |
メンテナンス代 | 約12,000円 | 約8,000円 |
駐車場代 | 約36,000円 | |
合計 | 221,000円 | 60,000円 |
おおよそですが、年間維持費の差額は約160,000円となります。
2週間バイク生活をした結果


車を手放し、バイク生活を初めました。
冬の季節、雨の日も風の日もバイクに乗り続けましたが、結論、続けられそうです。
一応お伝えしますが、バイクより車の方が100%移動が楽なのは間違いありません。
ただ、私は車を使って楽な移動するより、興味ない車に年間221,000円払うのが嫌だという気持ちの方が強かったので手放しました。



絶対に払いたくない!
まとめ
私が田舎で車を手放した状況について説明しました。
これまで、田舎では車が必須だと思っていましたが、転居も含めて車が手放せる状況にしたので、実行してみました。
ただ、人生で初めての試みなので、また車を購入するかもしれませんが、そのときはまたご報告したいと思います。
あなたも、常識だと思っていることについて自分に本当に必要なのか見直してみてください。
この記事があなたのお役に立てば幸いです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!